どうも!!hiroです。 今回は、『ミニマリストの趣味、5つ紹介する』をお伝えします。 それでは行きましょう!!
ミニマリストの趣味、5つ紹介する【物を増やさずに楽しむ方法】
ミニマリストって、趣味がなさそうなイメージがあると思います。 物を持たないから、何も楽しめないんじゃないかと。 全然違います。 物が少ないからこそ、本当に好きなことに時間もお金も集中できる。今回は自分の趣味を全部紹介しながら、ミニマリストと趣味の関係について書いていきます。
趣味の選び方、ミニマリスト的な視点
趣味を選ぶとき、ミニマリスト的に見ると相性のいい趣味とそうでない趣味があります。 相性がいいのは、管理コストが低い趣味です。物が増えない、維持費がかからない、場所を選ばない。こういう条件が揃っているほど、ミニマリズムとの相性が良くなります。 でも、相性が悪いからといって趣味をやめる必要もないです。大切なのは厳選とスリム化。物が増える趣味でも、やり方次第でミニマルに楽しめます。それも含めて、自分の趣味を順番に紹介していきます。
趣味① 筋トレ
ミニマリストの趣味として、筋トレは最高の相性だと思っています。 まず、お金がかからない。自重トレーニングなら、器具も場所も不要です。腕立て、腹筋、スクワット、これだけでも十分な負荷がかけられます。ジムに通えばさらに本格的にできますが、月額費用だけで物は増えない。 管理する手間もない。道具が少ないから、収納も管理も不要です。思い立ったらすぐできる。準備に時間がかからない趣味は、継続しやすいです。 健康にもいい。体を動かすことで体調が整う。睡眠の質が上がる。気分が安定する。筋トレは精神的な効果も大きいです。 自己肯定感が上がるのも大きいです。続けていると体が変わってくる。変化が目に見えるから、達成感がある。「やればできる」という感覚が積み重なっていく。これは他の趣味にも波及してくる効果があります。 お金も場所も物も最小限で、健康と自信が手に入る。コスパで見たら、筋トレを超える趣味はなかなかないと思っています。
趣味② 動画・音楽サブスク
これはコスパが異常にいい趣味です。 月額料金を考えると、音楽、アニメ、映画、ドラマ、ドキュメンタリー、何でも聞き放題見放題。1本あたりのコストで考えたら、ほぼゼロに近い。 特に電車での移動時間に活用しています。旅行や遠出のとき、電車の中でアニメや映画を見る。移動時間が苦にならなくなる。むしろ移動時間が楽しみになる。 物は一切増えない。スマホかタブレットがあれば完結します。収納スペースも不要。DVD時代と比べると、物の量も店に行く時間もゼロになって楽しめるコンテンツが増えた。これがサブスクの本質的なメリットだと思っています。 ミニマリスト的に見ると、「所有しないで楽しむ」の理想形がサブスクです。物として手元に残らないけど、体験として残る。見た作品の記憶や感情は、物として場所を取らない。
趣味③ 旅行(ご飯巡り・御朱印)
モノより体験に資源を使う。これがミニマリスト的なお金の使い方だと思っています。 旅行はその代表格です。行ったこと、食べたもの、見た景色。物として残らないけど、体験として記憶に残る。部屋のスペースを取らないけど、人生の豊かさには確実に貢献する。 ご飯巡りも同じで、美味しいものを食べた体験はどこかに積み上がっていく感覚があります。物が増えないのに収集欲が満たされる、不思議な趣味です。 御朱印は少し特殊で、物として残るものが増えていきます。でもこれが絶妙にミニマルです。 御朱印帳1冊に、何十もの朱印が納まる。行く先々での体験と記憶が、1冊の中に凝縮されていく。御朱印の字や朱印のデザインには芸術性があって、見ているだけで満足感があります。所有する喜びと、体験を収集する喜びが同時に得られる。 何十か所巡っても、御朱印が増えるだけです。御朱印帳の買い替えはそんな頻繁ではないし、物が爆発的に増えることがない。ミニマリストと御朱印は、意外と相性がいいと思っています。 〇〇巡りという形式の趣味は全般的にミニマルです。カフェ巡り、ラーメン巡り、神社巡り。体験を収集しているから収集欲が満たされるけど、物は増えない。この感覚を知ってから、趣味の選び方が変わりました。
趣味④ TCG(トレーディングカードゲーム)
ミニマリストなのにTCGが趣味、というのは確かに珍しいと思います。カードゲームって物が増える趣味の代表格だから。 でも、やり方次第でミニマルに楽しめます。 TCGの何が好きかというと、運と実力の絶妙なバランスです。将棋や囲碁ほど頭を使うわけじゃないけど、全く考えなくていいゲームでもない。ちょうどいい思考量で、適度に頭を動かせます。仕事や日常のことを忘れて、ゲームだけに集中できる時間が心地いいです。 コミュニケーションツールとしての側面も大きいです。対戦相手と話しながら遊ぶから、自然と会話が生まれる。共通の趣味を持つ人と知り合いになれる。知らない人と気軽に遊べる趣味は、意外と少ないです。 問題は物が増えることですが、これはルールで解決しています。
それは、デッキケース1個に入る分しか持たないこと。デッキと入れ換えパーツ数枚分だけ。それ以上は持たない。
さらに、一度決めたデッキをひたすら使うこと。安易にデッキを改造・変更しない。新しいカードが出るたびに買い替えていたら、きりがないです。今のデッキを使い込む方が、プレイスキルも上がるし出費も抑えられます。
このルールを守れば、TCGはミニマルに楽しめる趣味になります。物が増える趣味でも、仕組みを作れば管理できる。これはTCGに限らず、物が増えやすい趣味全般に使える考え方だと思っています。
趣味⑤ 創作
これが一番ミニマルな趣味かもしれません。 頭があれば、どこでも、いつでも、タダでできる。必要な物は何もない。場所も道具も費用も不要です。思考だけで完結する趣味は、ミニマリスト的に見て最高の相性です。 自分は自作のTCGとファンタジー物語の創作をしています。自作TCGはいつか公開できたらと思っています。 創作を寝る前にやるようにしてから、寝付きが良くなりました。頭の中でストーリーや世界観を考えていると、自然と眠くなってくる。スマホを見ながら寝るより、頭の中で創作しながら眠る方がずっと質がいいです。 創作は、外に出力しなくても楽しめます。誰かに見せなくても、自分の頭の中で世界が動いているだけで楽しい。完全に内側で完結する趣味です。物が増えない、お金がかからない、場所を取らない。三拍子揃っています。
ミニマリストと趣味の関係
ここまで紹介してきた趣味を振り返ると、共通点があります。 体験として残るものが多いです。筋トレは体の変化として、旅行は記憶として、創作は頭の中に積み上がっていく。物として残らなくても、自分の中に蓄積される。 物が増える趣味でも、ルールを作ればミニマルに楽しめます。TCGがその例で、持つ量を決めておけばコントロールできます。 ミニマリストになるために好きな趣味をやめる必要はないです。やめるんじゃなくて、スリムにする。全部手放すんじゃなくて、厳選する。その考え方さえあれば、どんな趣味もミニマルに続けられます。 物を減らした分のお金と時間を、好きな趣味に集中させる。それがミニマリストの趣味との向き合い方だと思っています。
まとめ
自分の趣味と、ミニマリスト的なポイントをまとめます。
・筋トレ→お金も物も不要、健康と自己肯定感が手に入る ・音楽・動画サブスク→月額料金で物が増えずに大量のコンテンツを楽しめる ・旅行やご飯巡り、御朱印→物より体験に資源を使う、御朱印はミニマルに収集欲を満たせる ・TCG→デッキケース1個ルールでミニマルに楽しめる ・創作→頭だけあればどこでもタダでできる
趣味を持つことと、ミニマリストであることは矛盾しません。大切なのは厳選とスリム化。本当に好きな趣味だけを残して、深く楽しむ。それがミニマリストとしての趣味の楽しみ方です。
はい‼︎ 今回は、『ミニマリストの趣味、5つ紹介する』についてお伝えしました。 ミニマリストだから趣味を我慢しているわけじゃないです。むしろ、余計なものを手放した分だけ、好きなことに集中できています。あなたも好きな趣味を手放さずに、スリムにして楽しんでみてください。 それではまた✨

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