ミニマリストになってよかったこと

ミニマリスト 生活

どうも!!hiroです。 今回は、『ミニマリストになってよかったこと』をお伝えします。 それでは行きましょう!!


ミニマリストになってよかったこと5選【実体験から語る】

ミニマリストって、なんか苦しそうなイメージがある人もいると思います。物を我慢して、好きなものも持てなくて、ストイックに生きている人。

違います。

少なくとも自分にとっては、ミニマリストになってからの方が生活が楽になりました。我慢しているというより、余計なものが減ってすっきりしている感覚です。

今回は、ミニマリストになって実際によかったと感じていることを5つ、正直に書いていきます。


1. 将来的なお金の不安が減った

一番大きかったのはこれです。

ミニマリストになる前は、お金の使い方がかなりぼんやりしていました。セールのたびに何かを買って、気づいたら使っていない物が部屋に積まれていて、月末に通帳を見てため息をつく。そういう生活をしていました。

物を減らし始めてから、買い物の基準が変わりました。「本当に必要か」を考えるようになった。衝動買いが減った。使わないサブスクを解約した。セール品を惰性で買うのをやめた。

それだけで、月の支出がじわじわ減っていきました。

そうやって、ミニマリスト的な考え方を取り入れてから、少しずつ貯金ができるようになりました。収入は変わっていないのに、手元に残るお金が増えた。支出が変わっただけで、これだけ変わるんだと実感しました。また、基本的に今以上に大きくモノが増えることはないので、今後の支出の想定もしやすいです。

今は一人暮らしに向けて貯金を進めています。目標金額まで着実に積み上げられているのは、ミニマリズムが根っこにあるからだと思っています。

お金の不安が完全になくなったわけじゃないです。でも以前と比べると、「なんとかなりそう」という感覚が出てきた。使い方を把握できているから、先の見通しが立てやすくなった。それだけで、気持ちがかなりラクになりました。


2. 探し物や管理に関する悩みが減った

物が多いときは、探し物が日常的にありました。

「あれどこに置いたっけ」「このケーブル、予備があったはずなんだけど」「充電器どこだ」。毎日どこかで何かを探していた気がします。

物が減ると、これがほぼなくなります。

持っている物の数が少ないから、どこに何があるかが把握できる。探す必要がそもそもなくなる。物に住所が決まっていて、使ったら戻す。それだけで、探し物という概念がなくなっていきます。

管理の手間も減りました。物が多いと、それぞれに管理コストがかかります。壊れていないか確認する、定期的にメンテナンスする、どこに保管するか考える。物が多ければ多いほど、このコストが積み重なります。

物が減ると管理する対象が減るので、一つひとつに目が届くようになります。何かが壊れてもすぐ気づける。どこにあるかわからなくなることもない。管理にかけていた時間と頭の容量が空いて、別のことに使えるようになりました。

地味に大きかったのが、「どこにしまったか覚えていない」というストレスがなくなったことです。この小さなストレスが毎日積み重なっていたんだなと、なくなってから気づきました。


3. 買い物の時間と手間が減った

物が少なくなると、買い物の頻度も下がります。

持っている物が厳選されているから、「なんか足りない気がする」という感覚がなくなります。セールを見ても「別にいらないな」と思えるようになった。欲しいと思っても、3日置くとどうでもよくなっていることがほとんどです。

服も同じで、クローゼットにお気に入りだけが入っている状態になると、新しい服を衝動買いしなくなります。今持っている服で十分だという感覚があるからです。必要なものがあるときだけ、目的を持って買いに行く。それだけになりました。

買い物の判断も速くなりました。基準が決まっているからです。毎日使うか、代替品はないか、今持っているもので済ませられないか。この問いを当てはめると、答えが早く出る。悩む時間が減りました。

ECサイトを何時間もブラウジングしていた時間が、かなり減りました。前はセールのたびに何かを探して、比較して、迷って、という時間を使っていた。今はそれがほとんどなくなっています。その時間が別のことに使えるようになったのは、想像していた以上に大きかったです。


4. 1個あたりに資源をかけられるようになった

物が少なくなると、一つひとつにかけられるお金と注意が増えます。

以前は安い物を何個も買っていました。服も、雑貨も、道具も。安さで選んで、すぐへたって、また買い替える。このサイクルを繰り返していました。

物を減らしてから、考え方が変わりました。数を持たない分、一つひとつに少し良いものを選べるようになった。毎日使うものなら、多少高くても長く使えるものを選んだ方がトータルで安くなることが多いです。

毎日使うサコッシュや財布は、少し良いものを選んでいます。毎日触るから愛着が湧く。丁寧に扱うようになる。長持ちする。安いものを何度も買い替えるより、結果的にコスパが良くなっています。

1個あたりに資源をかけられるということは、生活の中にある物の質が上がるということです。使うたびに「これ好きだな」と思える物だけに囲まれている状態。それが生活の満足度に直結してきます。

お金だけじゃなく、注意もかけられるようになりました。物が多いと、全部に気を配ることはできない。物が少ないと、一つひとつを丁寧に扱えるようになります。


5. 物を大切に扱うようになった

これは4番とも関係していますが、少し別の話です。

物が多かったころは、物を雑に扱っていました。どこかに放り投げる、適当に収納する、なくしても「まあいいか」と思える。物が多いから、一つひとつへの執着が薄かったのだと思います。

物が減ってから、扱い方が変わりました。

持っている物が全部お気に入りだから、大切にしたいという気持ちが自然と出てきます。使ったら元の場所に戻す。汚れたらすぐ手入れする。壊れないように気をつけて扱う。意識してやっているというより、自然とそうなっていきました。

物を大切に扱うと、当然長持ちします。長持ちすると、買い替える頻度が下がります。買い替える頻度が下がると、支出が減ります。物を大切にすることが、お金の節約にも直結していくんです。

それだけじゃなくて、物に対する感謝の気持ちみたいなものが出てきた気がします。大げさに聞こえるかもしれないけど、使うたびに「これ良いな」と思える物だけが手元にあると、物との関係が変わってきます。雑に消費するんじゃなくて、ちゃんと使い切る感覚です。


まとめ

ミニマリストになってよかったこと、5つをまとめます。

・将来的なお金の不安が減った

・探し物や管理の悩みがほぼなくなった

・買い物の時間と手間が減った

・1個あたりにかけられる資源が増えた

・物を大切に扱うようになった

どれも、物を減らしたことで起きた変化です。我慢して得たものじゃなくて、余計なものが減ったことで自然とついてきたものばかりです。

ミニマリズムは苦しいものじゃないです。むしろ、余計なものが減った分だけ、生活が軽くなっていきます。全部一気にやらなくていいので、まず引き出しを一つ開けるところから始めてみてください。


おわりに

はい‼︎ 今回は、『ミニマリストになってよかったこと』についてお伝えしました。

物を減らすことへの不安がある人も多いと思います。でも実際にやってみると、失うものより得るものの方が多かったです。少しずつでいいので、自分の生活に取り入れてみてください。それではまた✨

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